白浜deランチ! おすすめランチをご紹介!

番所山

寛永20年(1643年)、この地に遠見番所が置かれ、田辺与力36人が交代で異国船の監視に当たったことから「番所山」と呼ばれています。

 

かつては植物園や動物園で賑わった、白浜レジャー観光の発祥地。

 

展望台、遊歩道、芝生広場が整備され、風光明媚な自然公園として生まれ変わりました。(平成26年4月26日オープン)

 

3か所ある展望スポットでは、白浜温泉街を一望でき、円月島を一味違った角度から観ることもできます。

 

灯台近くの展望塔からは360度の大パノラマが楽しめます。

 

山頂には、和歌山出身の世界的な博物学者「南方熊楠」の生涯を紹介する記念館もあります。

 

 

◆開園時刻 9時~17時(入園自由)

 

◆休園日 毎週木曜日 (7月20日~8月31日は無休)

6月28日~30日

12月29日~1月1日

 

番所山自然観察ガイドマップ

http://town.shirahama.wakayama.jp/shisetu/img/bansyoyama_map.pdf

白良浜

620mに渡って広がる真っ白でサラサラな砂浜。

 

夏は海水浴で賑わい、カラフルなパラソルが咲きみだれます。

 

花火大会やイルミネーションなど、砂浜を会場にさまざまなイベントが開催。

 

きめ細かな砂粒が足に心地よい「素足ウォーク」も人気。

 

 

円月島

☆ 国指定名勝 ☆

 

正式には「高嶋」といいますが、浸食によって空いた丸い穴が丸い月のように見えることから、漢詩人・津田香厳によって「円月島」と名付けられました。

 

円月島に沈む夕陽は絶景で、「和歌山県の夕日100選」に選ばれています。

 

 

◆夕景の見頃は、夏は18時30分頃で、冬は16時30分頃

 

千畳敷

☆ 国指定名勝 ☆

 

雄大な太平洋に向かって広がる大岩盤。

 

畳を千畳も敷きつめたように見えることから、「千畳敷」と呼ばれています。

 

柔らかいスロープ状の砂岩は、打ち寄せる荒波によって削られ、ダイナミックな景観を造っています。

 

特に、一面を茜色に染める夕日が水平線に沈んでいく景色は圧巻。

 

 

 

三段壁

南北2km、高さ50mに及ぶ断崖。

 

その昔、漁師たちが魚群を見張った「見壇」から転じ、「三段壁」と呼ばれるようになったと言われています。

 

展望台からは、ダイナミックな断崖と雄大に広がる太平洋を見下ろせます。

 

地底36mには熊野水軍の伝説が残る洞窟があり、高速エレベーター(有料)で降りると、大迫力の海面を間近に見ることができます。