南紀白浜観光情報


白浜のみどころ

南紀白浜の観光情報は「白浜観光協会」で

 

  • 白良浜(しららはま)
    延長600mの遠浅の浜。90%の珪酸を含む石英砂は、文字通り真っ白でサラサラの砂。夏にはカラフルなパラソルが咲きみだれ、弧を描く浜辺にそって並ぶ椰子の木が、トロピカルムードをより一層盛り上げています。
  • 円月島(えんげつとう)
    白浜のシンボルとして親しまれている円月島。
    正式には「高島」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれています。
  • 千畳敷(せんじょうじき)
    千畳敷は、その名のとおり広い岩畳を思わせる大岩盤。
    瀬戸崎の先端から太平洋に向けて突きだしたスロープ状になった白く柔らかい岩は第3紀層の砂岩からなる大岩盤で、打ち寄せる荒波に浸食され壮大な景観を創っています。
  • 三段壁(さんだんへき)
    千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50mの断崖。
    その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇」に由来するといわれるこの大岩壁は、南北2kmにわたって展開され、岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合うダイナミックな光景には、自然の迫力を感じずにいられません。
  • 平草原(へいそうげん)
    白浜の町並みを一望できる高台にある公園です。
    緑あふれる園内には桜並木や梅園などがあり、四季折々の花が楽しめます。
    また園内外周は全長2kmのフィールドアスレチックコース。丸太やロープなどで作った素朴な遊具に家族全員で挑戦してみませんか?
    春は桜の名所として、多くの花見客でにぎわいます。
  • 詳しくは、白浜観光協会へ

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